イビサクリーム デメリット

イビサクリームのデメリットって?

イビサクリームのデメリットって?

イビサクリームは、厚生労働省によって「医薬部外品」として認可されている、デリケートゾーンの黒ずみ改善クリーム。
だから、その効果の高さについては疑いの余地はありません。

 

・・・でも、そんなイビサクリームにも、実はデメリットは存在します。
ここでは、そんなイビサクリームのデメリットについて解説していきます。

 

イビサクリームのデメリット・・・その1

まず、イビサクリームの最大のデメリットですが、それは「効果が出るまでの期間」です。
つまり、イビサクリームを使用したからと言って、すぐに黒ずみが改善するということではないのです。

 

それは何故か?というと、これは「黒ずみが発生する仕組み」と、それを「改善するために必要なこと」の2つを知る必要があります。

 

黒ずみが発生する仕組み

黒ずみが発生する原因は、脱毛の自己処理による皮膚へのダメージの蓄積、下着との摩擦、ホルモンバランスの乱れなどです。
脱毛や摩擦が皮膚へダメージを与えると、この刺激から肌を守ろうと、体がメラニン色素を発生させます。

 

つまり、黒ずみは体の防衛反応なんですね。
そしてこれらは、いきなり真っ黒になるわけではなく、元は薄い茶色程度です。
それが少しずつ少しずつ溜まっていくことによって、絵の具の色を重ねるがごとく、次第に黒ずんでいくんですね。

 

こうして蓄積された黒ずみは、当然お肌の比較的深い部分まで進行していると考えられます。
そのため、それは皮膚の表面的な部分へのダメージとは違い、どうしても治しにくくなってしまうんですね。

 

黒ずみを改善する方法

黒ずみを改善する方法としては、主に3つのものがあります。

 

まずは、皮膚科や美容クリニックなどで治療してもらうという方法です。
この場合には、ハイドロキノン系のクリームなど、塗り薬で治療する場合と、レーザーで直接焼いてもらう場合があります。

 

次は、日常生活から刺激を排除する方法です。
この場合には、とにかくいつも摩擦を気にして生活をする必要があります。

 

なるべく締め付けのない下着を選ぶことはもちろん、コットンやシルクのように、できるだけ肌へのダメージが少ないものを選ぶ必要があります。

 

そして最後が、美白クリームを使う方法です。
もちろん、イビサクリームもこの方法ですね。

 

この場合、メラニンの生成をブロックしながら、黒ずんでいる箇所の新陳代謝(ターンオーバー)能力をアップすることで、黒ずんでしまった細胞を外へ排出させる必要があります。
しかし、いくらターンオーバー能力がアップしても、そのサイクルは28日程度かかってしまうものなんです。

 

イビサクリームのデメリットって?

 

そのうえ、一度のターンオーバーで全ての細胞が入れ替わるというわけではなく、何度か繰り返す必要があるので、どうしてもそれなりの期間が必要になってしまうんですね。
・・・と言うことは、レーザーで焼いてもらう方法以外では、短期間のうちに黒ずみを改善することは不可能だということです。

 

イビサクリームのデメリット・・・その2

2つ目のデメリット・・・それはずばり、「価格が高い」という事です。
イビサクリームの単価は、1本=7,000円。

 

およそ1ヶ月に1本消費しますから、半年使用するとしたら42,000円!1年なら84,000円です!
なかなかのお値段ですね(汗)

 

コンプレックス解消のためとは言え、ちょっと厳しい価格だと言わざるを得ません。

イビサクリームのデメリットまとめ

このように、イビサクリームのデメリットは、

●改善までには一定の期間を要する

●価格が高い

と言う点になります。

 

ただし、前述のとおり、イビサクリームは「医薬部外品」ですから、使い続けることで改善することは分かっています。
ですから、とにかく根気良くケアをしていくことが重要なんですね。

 

イビサクリームのお得情報

ちなみに、イビサクリームは「定期コース」で購入することで、1ヶ月目と2ヶ月目が30%オフ、送料無料の4,970円(税別)で手に入れることができます。
更に、クレジットカードでのお支払いの場合、500円引きの4,470円(税別)です。

 

また、万が一お肌に合わなかった場合の「28日間返金保証」も付いてきますから、価格面でも保証面でも安心ですね。

 

ただし、この定期コースだと、単品よりもかなりお得なぶん、「最低2ヶ月間は続けないといけない」という条件がつきます。
この点には注意しておきたいところですが、先に述べたとおり、黒ずみは1ヶ月で治す事は不可能ですから、最初からお得な定期コースで買っておいたほうがお得なのは間違いないでしょう。

 

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